一般社団法人 日本言語聴覚士協会からのお知らせ

【国際部『非日本話者のSTニーズ調査』】  (New)

 平素より、協会の活動にご協力をいただきまして、誠にありがとうございます。 この度、日本言語聴覚士協会の国際部では『非日本語話者のSTニーズ調査』を行うこ ととなりました。この調査は、わが国で音声言語・聴覚などに困難を感じた外国人 (非日本語話者)がどこに相談や依頼を持ち掛けているか、また言語聴覚士がどのよ うなサービスを提供しているのか、それらの現状を知ることを目的としています。 そこで、都道府県士会の会員の方々のご協力を数多くいただけますよう、御高配のほ ど宜しくお願いいたします。 お寄せいただいた回答については、集計・整理の上、協会の広報誌などで、調査結果 を公開させていただく予定です。

         記

調査の概要

調査期間: 平成29年7月~9月末日

調査対象: 言語聴覚士、問い合わせを受けたことがない方々を含む

返信方法: 記入済み調査用紙を国際部長(苅安)宛てにメールで返信

調査結果の開示:情報誌及び協会ホームページにて報告予定

詳細はPDFをご参照ください

国際部返信用調査用紙.docx
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【平成28年度医療保険部アンケート調査について(お礼)】 (New)

 都道府県士会 各位

 平素より医療保険部の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。 この度は「医療保険に関する調査協力拠点施設へのアンケート調査」にご協力いただ きありがとうございました。おかげ様で479施設より回答をいただくことができ、2年 前同様、全国の言語聴覚士が置かれている状況を把握することができたと考えており ます。これも、都道府県士会の皆さまにご尽力いただいた結果と、改めて感謝申しあ げます。 遅くなりましたが、アンケート結果の集約作業が終了しましたので、その結果を添付 いたしましたのでご査収ください。 現在、関連諸団体と協働で平成30年度診療報酬改定に向けての要望書を作成しており ます。診療報酬改定の要望書の作成においては貴重なデータとして活用させていただ き、必要な方に適切な言語聴覚療法を提供できるよう働きかけていきたいと考えてお ります。 なお、ご協力いただきました施設の皆さまには直接結果をお知らせしておりますので ご了承ください。 今後とも、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

平成29年7月13日

医療保険部:野麻美、堤 昌枝

H28実態調査(結果).pdf
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【2016年度 第6回実務者講習会】(終了しました)

テーマ:「施設系サービスにおける言語聴覚療法~認知症高齢者に対するリハビリテーションへの貢献」 

 日時:2016年12月4日(日) 9:00~16:40 (受付開始8:40)

 場所:東京医薬専門学校 3号館 3階教室 (予定) 

    ※バリアフリー対応ではありません。  

参加費:会員8,000円 / 非会員10,000円 定員:50名

 内容:・認知症施策と言語聴覚士

    ・認知症高齢者に対する摂食嚥下支援

    ・介護老人保健施設における認知症高齢者に対するリハビリテーション~言語聴覚士への期待

    ・認知症入所者および入院患者に対する認知・コミュニケーション支援

    ・グループディスカッション「事例検討」

申込み:協会ホームページよりお申し込みください。

詳細はPDFをご参照ください

開催案内第6回実務者講習会.pdf
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【平成27年度介護報酬改定による介護保険サービスに関わる言語聴覚士への影響の実態調査の期間延長について】 (終了しました) 

 昨年度、介護報酬改定が行われ、在宅リハビリテーションを中心に、介護保険サービスに関わる言語聴覚士の働き方にも大きく影響していると思います。また、昨今の地域包括ケアシステムの構築に向けて、できるだけ早く地域に帰し、在宅生活を支援することがリハビリテーションに関わる者に共通の役割となり、通所リハビリテーションや訪問リハビリテーションはもはや、介護保険施設だけの業務ではなく、医療機関でも積極的に行われるようになってきています。

 そこで今回の調査では、医療機関における在宅リハビリテーションへの言語聴覚士の関与等も明らかにしていきたいと考えております。所属に関わらず、介護保険サービスに関わる会員の方々に奮ってご回答いただけますようお願い申し上げます。

 

【調査期間】 平成28年6月15日(水)から 8月31日(水)

【回答方法】 協会HPからダウンロードし 概況調査シート・影響調査シートの2つのシートに回答を入力いただき、下記アドレスにお送りください。

【調査票の掲載ページ】

 http://www.jaslht.or.jp/st_app/entry/information_article/ca:1/id:731

【返信先・問合先】 日本言語聴覚士協会 専用アドレス i-hoken☆jaslht.or.jp (☆を@に変更してください) 【問合先】介護保険部 黒羽

【平成28年度診療報酬改定について】

 第17回日本言語聴覚学会(京都)における 学会協会企画「平成28年度診療報改定について」のスライドを 協会HPお知らせ欄に掲載いたしました。

 

 http://www.jaslht.or.jp/st_app/entry/information_article/ca:1/id:663

 

 本年11月頃に今回の診療報酬改訂に関わる実態調査と介護報酬の実態調査を行う予定です。

 ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

【言語聴覚士が登場するドラマのお知らせ2】

都道府県士会御中

 平素は協会活動にご理解ご協力を賜り誠にありがとうございます。 既にご連絡させていただきましたが、4月11日より言語聴覚士の登場するドラマ「ラヴソング」 ((フジテレビ 月曜日21時 主演 福山雅治)が始まりました。

 佐野さくら(藤原さくら)は、大型車販売店の整備工場で整備補助として働いているが吃音のために他者とのコミュニケーションに不自由さを感じながら生活している様子が描かれ、さくらをサポートしようと臨床心理士として企業カウンセラーの神代広平(福山雅治)、言語聴覚士の宍戸夏希(水野美紀)が登場しました。

 第1話を見逃した方には番組専用サイトから本編見逃し配信も可能です。

 ぜひ、貴士会のホームページなどを通じて再度、会員への広報をお願いいたします。番組専用サイトの「番組からのメッセージ」には吃音をもつ方への理解と配慮についての文章も掲載されております。多くの方に本ドラマを見ていただき、言語聴覚士の存在および吃音の方への理解について 知っていいただく機会になれば幸いです。

 「ラヴソング」専用サイト http://www.fujitv.co.jp/lovesong/

平成28年4月15日

一般社団法人 日本言語聴覚士協会

広報職能部門総括

内山

【言語聴覚士が登場するドラマのお知らせ1】 

都道府県士会御中

 平素は協会活動にご理解ご協力を賜り誠にありがとうございます。

 4月11日より言語聴覚士の登場するドラマ「ラヴソング」((フジテレビ 月曜日21時 主演 福山雅治)が始まります。

 番組のストーリなどの広報には制限がありますので、詳細は番組専用サイトをご参照下さい。

 「ラヴソング」専用サイト http://www.fujitv.co.jp/lovesong/

 多くの会員への広報をお願いいたします。

平成28年4月6日

一般社団法人 日本言語聴覚士協会

広報職能部門総括

内山

【御礼 平成28年度診療報酬改定に向けての実態調査について】

都道府県士会 御中    

 平素より医療保険部の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。  

 平成28年度診療報酬改定に向けての実態調査では、583施設という多くの皆さまのご協力をいただき、改めてお礼申し上げます。  

 今回の改定では、皆さんからいただいた回答をもとに要望を作成しました。摂食機能療法についてはその対象の明確化を要望し、その結果、疾患にかかわらず嚥下内視鏡検査および嚥下造影検査によって他覚的に存在が確認できる嚥下機能の低下があり、医学的に摂食機能療法の有効性が期待できる場合に算定が可能となりました。加えて、経口摂取回復促進加算についても、専従要件が厳しく算定ができないという意見も多く聞かれていましたが、専従要件が緩和された経口摂取回復促進加算2が新設されました。また、前回改定で廃用症候群の算定が困難となりましたが、疾患別リハ料の一つとして廃用症候群リハ料が新設され、廃用症候群の算定もできるようになりました。脳血管疾患等リハビリテーション料施設基準における専従の常勤言語聴覚士の専従規定が見直され、脳血管リハビリテーション料の専従言語聴覚士が摂食機能療法と条件付けではありますが、相互に兼務することが可能となりました。  

 今回の改定は、回復期リハ病棟でアウトカム評価が導入されるなど、大幅な改定となりました。  

 今後も引き続き言語聴覚士を取り巻く状況について情報把握に努めてまいりたいと考えております。そのために、今改定後における実態調査を実施予定です。前回同様にご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

平成28年4月1日

一般社団法人 日本言語聴覚士協会

医療保険部

髙野、内山

【「医療保険に関する調査協力拠点施設へのアンケート調査協力」のお願い】

 日本言語聴覚士協会から、以下のお知らせが届いています。

会員の皆さま  

 平素、医療保険部の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

 昨年11月よりご協力いただいております「医療保険に関する調査協力拠点施設へのアンケート調査協力」についてですが、締め切り日が迫って参りました。  

 1月10日現在で、およそ150施設の皆さまから調査シートを提出いただきありがとうございました。しかしながら、先般よりお伝えさせていただいているとおり、厚生労働省へ実態を伝えるためには、最低500施設以上の方からのご意見が必要となります。引き続き、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 ◇ 締め切り:平成27年1月31日(土)

  ※ 調査シートは協会ホームページよりダウンロードしてください。

平成27年1月

医療保険部

野麻美、内山量史